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プロフィール

サポーターの経歴を綴っております。

ABOUT US  概要

社会活動サポーター「あしたの都島」
サポーター代表 青 信吾
TEL 090-5064-9343
MAIL info@ashitanotame.com

MESSAGE  ご挨拶

「あしたの都島」サポーター代表 青 信吾

1978年、西淀川区生まれ。
1981年、西淀川公害・公害病認定患者となる。

物心ついた頃より、公害病と社会不安症の為、大人達が作りあげた不条理な社会に悩み、自分の殻に閉じこもる生活を主にしていた。(人生で3度以上引きこもっている)
荒れた青春時代を送り、社会に出たら嫌がらせを受ける日々。
「社会の落伍者なんだ、俺は…」と自分を卑下し、無機質化した人間に成り果てていた。 荒んで、情緒不安定…あしたが来るのが嫌だった。
そんな日々を送っていたある日、
顔見知りだけど、話した事もない(というより俺が一方的に忌避していた)知的障がい者から、魂が揺さぶられるような温かい言葉をかけられた事を機に、福祉の分野で 活動する事を生涯のライフワークにする事を決意する。
以降、福祉大学に30代半ばで入学して学士となり、障がい者・児の指導員・外出支援・相談支援、重度障がい者や認知症の高齢者の介護を経験。
より多くの人のお役に立ちたいという思いが募り、 「あしたの都島」を立ち上げ、現在に至る。

【思い】
衣食住揃っていて、その上で生きてて何が無くなったら1番辛いか?
俺は「必要とされなくなる」のが1番辛いです。
喜怒哀楽を一緒に分かち合い、そして社会に出て何かを成し遂げる橋渡し役になれたら本望です。
公害病、社会不安症、荒れた青春時代、引きこもり、一般企業の社員、障がい者・児の指導員・支援員、高齢者・身体障がい者の介護・話し相手。
良い経験したと思いますし、その経験を生かして貢献出来たらと、切に願います。


スタッフ

「あしたの都島」筆頭相談役 流 全次郎

1962年、出生地不詳。
物心ついた頃より、孤児として里親の元で育つ。

「世の中の不幸の半分は、金を無くしたら失くなる」

を座右の銘として、これまで講演活動や、児童文学の本を配布し、人に優しさの大切さを伝える活動を日々命をかけて行っている。

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